私と低用量ピルとの出会い

5年生私が初めて生理になったのは、小学5年生のときです。
その頃は生理痛とは無縁でしたが、月日が経つにつれて生理痛が酷くなってきました。
大学生になると生理痛の酷い日は家から出たくないと思うほど辛くなってきました。
そして、社会人になった頃は、生理が来るとベッドから起き上がれないほどの痛みで、会社を休むこともありました。
ある程度、定期的に生理が来る人であれば事前に休みを申請することもできるかもしれませんが、私の場合には無月経月もあるほどの生理不順で何時生理が来るかわかりません。
そのため、生理で会社の方に迷惑をかけてしまうこともあり、この痛みをどうにかしなければと悩んでいました。
しかし、私には医者に通うことに抵抗がありました。
その理由の一つは、5歳離れた姉も生理痛で病院に通っていました。
医師のすすめにより、姉は高校生の頃からトリキュラーという低用量ピルを服用していました。
28歳の時、姉は頭に痛みを覚え病院へ運ばれると脳梗塞と診断されました。
実は偏頭痛のある人はピルをピルを使用することは禁忌とされているようです。
私は偏頭痛持ちではありませんが、近くにいる姉が若くしてピルの副作用で脳梗塞と判断されたことから、抵抗がありました。
そのため、何か他の方法で不順を直し、少しでも痛みを抑えたいと考えました。
漢方なども試してみましたが、効果は出ないため、専門の病院に通うことにしました。